郵便局の簡易保険

簡易保険では、基本契約及び特約の申込みの際、被保険者の健康状態について医師による診査を行わないので、簡易な手続で加入できます。しかし、現在病気にかかっている方などの加入を無選択で承諾するものではありません。

簡易保険では、保険及び介護割増年金付終身年金保険の基本契約並びに特約の申込みの際、被保険者(学資保険又は育英年金付学資保険の場合は保険契約者を含みます。)は郵便局の職員の面接を受ける必要があります。

また、被保険者(学資保険又は育英年金付学資保険の場合は保険契約者を含みます。)は、健康状態に関する一定の質問事項(現在かかっている病気あるいはケガ及び過去(3年間)にかかっていた病気など)について事実を告知(申出)しなければなりません(傷害についてのみ保障する特約を除きます。)。

この郵便局の職員による面接観査と健康状態に関する告知に基づき、基本契約及び特約の申込みを承諾するかどうかが決定されます。もし、健康状態について、事実を告知しなかったり、真実でないことを告知した場合には、基本契約又は特約は解除(解約)され、保険金又は年金が支払われないことがあります。

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posted by m.t at 11:59 | Comment(0) | 郵便局の簡易保険

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